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不動産買取を利用する主な利点とは

戸建て、あるいはマンションを仲介で譲渡する場合、売主には瑕疵担保責任と言って家の傾きなど売買の時に外から見つけにくい欠陥に関して売却した後も責任を持つことが求められ、そのさまざまなトラブルは少なくありません。
事と次第によると裁判になることもあり得ます。
不動産買取を活用すると、売主には瑕疵担保責任は生じることはありませんので、売却した後も不安や心配はいりません。
とりわけ築年数が20年をオーバーする戸建ては買取スタイルを選定される方が多いといえます。
加えて、仲介式では売り払うのに時間がかかるというデメリットがあります。
さらに、仮に購入の希望者を見い出すことができたとしても、希望者がローンを使われることが大半ですので、購入者のローン審査に1ヶ月かかることもあり得ます。
それに対して、買取では直ぐに買取り額を提示され、買取契約を交わすことができます。
更にこのことにより、最短1週間で不動産をキャッシュに換えることができます。

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